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CSR

伯和グループの考えるCSR

健全な事業活動を通じて、企業価値の向上を追求することが、伯和グループの企業としての社会に対する責任の基本をなすものです。伯和グループは、その事業活動が、直接、間接を問わず、さまざまな形で社会に影響を与えており、そのため健全な事業活動を営むためには、地域社会、その他の機関を含む伯和グループのステークホルダーの関心に配慮して経営上の意思決定を行う必要があると認識しています。

伯和グループは、このことを踏まえて、事業を遂行するよう努力します。伯和グループは創立以来、地域社会を支援する活動に取り組んできました。企業にとって社会との関係がますます重要になってきている今、伯和グループはコミュニティとのより良い関係作りをめざして、良き企業市民として歩んでいきます。

伯和グループのCSR活動などについてのご意見、ご質問などございましたら、お問い合わせフォームより、お問い合せ下さい。

 

リハビリパチンコの実施

伯和グループでは、高齢者のリハビリの一環として老健のスタッフが企画した「リハビリパチンコ」活動を平成10年から毎年支援しています。

主な対象者は、介護老人保健施設の入所者、病院の老人病棟患者、デイケア利用者など。定休日に特別に解放された伯和グループパチンコ店に招待し、介護職員に教えてもらいながらの約一時間ほど遊技を楽しんでいただいています。

 

地元救急車両の支援対策

高齢化が進む中で救急出動が増えていることを危惧し、広島県東広島市西条町の賀茂広域行政組合に救急車などを寄贈しました。

国産の救急車一台と、たんかなど救急資機材一式を贈りました。車両は3000ccの2B型。車内には患者監視装置、ストレッチャー、酸素呼吸器など30種類、60点の最新設備が完備。組合消防本部の中央署本署に配置されました。(民間会社からの寄贈は初めて)

 

遊技組合を通じて

「減らそう犯罪」活動支援として伯和グループは、広島県遊技業協同組合を通じて(社)広島県防犯連合会へ寄付、及び支援を行いました。

 
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