高齢化が進む中で救急出動が増えていることを危惧し、広島県東広島市西条町の賀茂広域行政組合に救急車などを寄贈しました。国産の救急車一台と、たんかなど救急資機材一式を贈りました。車両は3000ccの2B型。車内には患者監視装置、ストレッチャー、酸素呼吸器など30種類、60点の最新設備が完備。組合消防本部の中央署本署に配置されました。 (民間会社からの寄贈は初めて)